自然豊かな海の手造り海水塩「笹川流れ 塩の花」

笹川流れ 塩の花

山形県境近く、新潟県の最北端にあるさんぽく町では、国の名勝にも指定される「笹川流れ」と呼ばれる美しい海岸線がある。

この笹川流れに面してある「笹川流れ塩工房」で「笹川流れの塩 塩の花」は塩職人の小林一久氏の手で製塩されています。

笹川ながれのきれいな透き通った海水を特に水の澄んだ日に汲み上げ、水槽で寝かして砂や貝殻などを沈殿させ、その上澄みの海水をさらしの布で何度も何度も漉してアクや石灰分などを丁寧に取り除きながら、

地元の名山「日本国」の山々に育まれた薪を使いひたすら煮続けること15時間ようやく塩の結晶が浮きあがります。

その釜の上澄みにだけできる高貴に輝く結晶「塩の花」のみを採取した稀少な塩です。

一番初めにできる塩は粒が大きくバージンソルトと呼ばれ、普通のお料理にはもちろんのこと飾り塩としてや日本酒のおつまみとしても 喜ばれる高級品です。

栄養成分100g当り、

食塩相当量 90.9g

ナトリウム:35.8g

カルシウム:260mg

マグネシウム: 240mg

カリウム: 81mg

硫酸イオン:1060mg

塩化物イオン:55.7g

塩化ナトリウム:91.01g

などが含まれています。

購入値段は、756円(税込み)でした。Amazonでも756 円+送料で売られています。

内容量: 170g

原材料名:海水(新潟県)

工程:平釜

塩の花 170g
by カエレバ

越の塩「塩の花」の見た目や味の感想

見た目は、ピラミッド状のものも少しありました。まとまりはないが、しっとりとべたついている感じ。

フレーク結晶なのでカリッとした食感が楽しめます。

味は、すごくやさしい感じで雑味や苦味はなくすきとおった感じ、旨味もしっかりあり、塩辛さもあります。

お酒のおとも、ローストビーフ、生野菜に。

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