古式三河仕込 三年熟成「愛桜純米本みりん」

古式三河仕込純米本みりん「愛桜」

三河みりんの産地として200年以上の歴史をもつ味醂発祥の地、愛知県・碧南市の大正13年創業の醸造元「杉浦味醂」。ブランドを「愛桜」と言います。

古式三河仕込純米本みりん愛桜は、恵まれた気候風土、醸造に適した矢作川の水質、精選されたもち米・良質な米麹・香り豊かな本格焼酎を原料として、三年熟成させて手造りの逸品です。

三河みりんの最大の特徴は、粕取り焼酎です。

一般的にはみりんの製造には米焼酎を用いますが、愛桜純米本みりんは「粕取り焼酎」でみりんを製造しています。

粕取り焼酎とは清酒粕を蒸留してつくる伝統的な焼酎です。

新しくできた栄養価の高い酒粕をそのまま蒸留する方法と、伝統的な酒粕に籾殻を混ぜて蒸留する方法があり、前者を吟醸酒粕焼酎、後者を正調粕取焼酎と呼んで区別しています。

「愛桜純米本みりん」ではこの粕取り焼酎だからこそできる、豊かな香りを味わえます。

店頭購入値段は1000円でした。Amazonでは1003円+送料で売られています。

原材料 :もち米(国産)、米麹(国産米)、本格焼酎(粕取焼酎)のみ使用

成分規格:アルコール分13.5度以上14.5度未満、エキス分40度以上

容量:500ml

古式三河仕込 愛桜純米本みりん(3年熟成)500ml
by カエレバ

杉浦味醂オンラインショップからもご購入できます。

三年熟成「純米本みりん」の見た目や味の感想

見た目はかなり濃く黒みりんに一番近い濃さです。

香りは濃厚で芳醇な香り、ブランデーのようで、ほんのりチョコのような香りもあり、木樽のような匂いもしました。

味は甘味がとても強くずっしりとした甘みですが角がなく、アルコールはほんのりです。

料理はもちろん、スイーツやデザートの甘味付けにも最適とのことです。

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